森保一監督率いる日本代表は31日(日本時間4月1日)に国際親善試合イングランド戦(英ロンドン)に臨む。
28日のスコットランド戦(英グラスゴー)に続く勝利を狙う中、韓国メディア「スターニュース」は「スコットランドに勝利して勢いに乗った日本代表が、強豪イングランドを相手に歴史的な勝利を収める絶好のチャンスをつかんだ」と伝えた。
その理由として、1―1で引き分けた27日のウルグアイ戦後、FWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライス、MFノニ・マドゥエケ(いずれもアーセナル)、MFアダム・ウォートン(クリスタルパレス)ら8人が離脱したことを挙げた。
それだけに「トゥヘル監督は、今月の活動で35人を招集してテストに乗り出したが、主力クラスの選手たちが相次いで離脱するという大きな不運に見舞われた」と指摘した。
もちろん、エースFWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)らがメンバーに名を連ねるだけに、簡単に勝てるわけがないが、同メディアは日本の勝利の確率が上がったとみているようだ。












