高市早苗首相は19日(日本時間20日)、トランプ大統領との日米首脳会談後に夕食会に出席した。会場に流れたX JAPANの「Rusty Nail」の選曲が話題となっている。
夕食会で高市首相は日米関係について「最強のバディ(相棒)と確信している」と触れ、「ジャパン イズ バック(日本は戻ってきた)とあいさつし、拍手喝さいを浴びた。
会にはソフトバンクグループの孫正義会長兼社長、男子ゴルフの松山英樹らも出席し、場内では「故郷」や「となりのトトロ」、さらには「Rusty Nail」が流れた。高市首相はX JAPANのファンで知られ、先日の予算委員会ではYOSHIKIのワールドツアー限定品のブランケットをひざ掛けとして愛用していた。
高市首相に同行している赤沢亮正経産相はXに「本日、夕食会で赤沢の隣に座ったベッセント財務長官から『#トランプ大統領は、#高市総理をもてなすために、夕食会で演奏される全ての曲を1曲1曲自らセレクトされた』と伺った。こんなおもてなしを目の当たりにして心が動かされない訳ないよね」とポスト。事前に日本や高市首相の好みをリサーチしたうえで、「Rusty Nail」が選曲された背景を明かしていた。












