メーガン妃はヘンリー王子とともに4月中旬オーストラリアを訪問し、妃は「究極の女子会」と題された高額イベントに出席する予定だが、様々な難問に直面していることが分かった。英紙デーリー・メールが19日、報じた。
メーガン妃は4月17日から19日までシドニーのクージーにある五つ星ホテルのインターコンチネンタルホテルで開催される女性300人限定のイベント「究極の女子会」に出席する。参加費は1人1400ポンド(約30万円)。VIPチケットは1700ポンド(約36万円)と高額で、ガラディナーの最前列席とメーガン妃との記念撮影が含まれる。メーガン妃はステージ上でインタビューを受ける予定だ。
だがホテルのプールとスパが未完成であること、さらにはホテルに面するクージービーチは、汚水に悩まされており、2024年以降、化学物質、石鹸カス、調理油の混合物でできた悪臭を放つボールが油、髪の毛、そして人間の排泄物が海岸に打ち上げられている惨状だという。
さらには先週イベントが発表されて以来、主催者の「タレントエージェンシー」が50万ドル(約8000万円)以上の負債を抱えて倒産したという報道も出ており、様々な問題に見舞われている。
メーガン妃のファンたちがリラックスできる場所として楽しみにしている、タスマン海を見渡せる新しいインフィニティプールも、まだ建設中であることが明らかになっっており。スパ、バー、そして「レジャーデッキ」もイベント直前の来月に完成予定とされている。
先週このホテルに宿泊した客の1人は、プールの改修工事を「まだ進行中の作業」であり「景観を損なうもの」だと評したことも分かっている。
ホテルのホームページによると、新たに建設された「海に面したインフィニティエッジプール、プールサイドバー、屋外イベントテラス、エリバスパ、クラブインターコンチネンタルを備えたレジャーデッキ」はまだ完成していないという。
ヘンリー王子夫妻の広報担当者は、度重なる不測の事態にもかかわらず、メーガン妃がシドニーで開催される第1回「ハー・ベスト・ライフ・リトリート」に予定通り出席することを明らかにしている。












