犯罪ジャーナリストの小川泰平氏のYouTubeチャンネルが9日までに更新され、直腸がんの手術が無事に終わったことが報告された。

 元神奈川県警刑事の小川氏は先月28日に直腸がんのステージ3と診断されたことを公表し、手術を受けることを自身のYouTubeで報告していた。5日に手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使った約7時間にわたる手術が行われ、腫瘍摘出に成功したという。

 術前から小川氏のYouTubeチャンネルで状況を報告してきた元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠氏は「予定通り終わって良かった。早く元気になってもらいたい。小川さんからは『私、痛がっていると言ってください』と言われた。そういうちゃめっ気がある。顔色は良くてほっとした。また考察を一緒にしたい」と話した。