芸能事務所アソビシステムとTWIN PLANETが共同で手がける6人組メンズグループ「ONSENSE」が19日、都内で行われた「亀屋日本伝統株式会社presents 2026おふろワールドピースプロジェクト」記者発表会に登場した。
本プロジェクトは、入浴文化を通じて心がほどける感覚や優しい時間を広げる取り組み。
「ONSENSE」は、プロジェクトアンバサダーに就任した。グループ名は、温泉(ONSEN)とセンス(SENSE)をかけ合わせた造語が由来で、お風呂に入った時のようなホッとするぬくもりの音楽〝バスタイムポップス〟を届ける。
メンバーのタマムラ ユウは「バスタイムポップスを通して、ぬくぬくとマイペースに活動しています」と自己紹介し、「日々の疲れを癒やすお風呂の時間に、世界中に発信できたらなと思います。このプロジェクトを皆さまと一緒に成功させたい」と力を込めた。
アカリは「僕たちにとって温泉は一番身近な平和な場所。だからこそリフレッシュして、一日を終えることができる」とにっこり。改めて「このプロジェクトを通して、平和の象徴である温泉やお風呂を、世界に広めていけるよう頑張っていきたい」と意気込んだ。
会見には、衆議院議員で国土交通副大臣の佐々木紀氏も登場。「温泉はインバウンドにおける強力な推進力。温泉がさらなる魅力的なコンテンツとなるよう取り組んでいきたい」といい、「温泉文化を通じて国際的な相互理解にも、つなげていくチャンス」と期待を込めた。












