米フロリダ州の漁師が、混雑した高速道路の上空を不気味なオレンジ色のUFOが飛ぶ様子を捉えた動画を撮影し、インスタグラムに投稿した。ネット上では、さまざまな意見が飛び交っている。英紙サンの米国版USサンが17日、報じた。
このUFOを撮影したのは、フロリダ州パンハンドル南部のエメラルドコースト近くの高速道路を車で帰宅中だった漁師ブランドン・バートンさん。
動画には、夜空をゆっくりと、しかし確実に進む発光体が映っており、その後ろには光る軌跡が残されている。
3月4日に撮影され、バートンさんはすぐに各種SNSに投稿。動画には、バートンさんがその光景に驚き、思わず声を上げる様子も記録されている。
有力な説明の一つとして、3月4日の朝にケープカナベラルのケネディ宇宙センターから行われたスペースXの打ち上げが挙げられており、エメラルドコーストからは約400マイル離れているものの、ネット上のコメントではこの可能性が指摘されている。
一方で、SNSユーザーの中にはこの現象をネタとして楽しむ人も多く、ジョークが投稿された。あるユーザーは「なんてヤバい光景だ」と言い、別のユーザーは「俺のドローンが接続切れて大気圏を飛び出したんだよ」と述べた。
アメリカ連邦航空局(FAA)は、この現象が本当にスペースXの打ち上げによるものかどうかについて、回答していない。












