スペイン1部バルセロナの会長を務めるジョアン・ラポルタ氏はかつて所属したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が復帰する可能性を示唆した。
同会長はバルセロナの会長選挙(15日)で再選し、2031年まで5年間、同職にとどまることになった。スペインテレビ局「TV3」に対して「レオ(メッシ)は彼が望むどんな形であれ、バルセロナとかかわり続けるだろう」とし「バルセロナの扉は常に開かれており、彼が望むならいつでも、このクラブを強化し、偉大さをもたらし続けることができるだろう」と語ったという。
この発言について、英紙「ミラー」は「バルセロナの会長はアルゼンチン人選手が復帰する可能性は否定できないと述べている。メッシは現在インテル・マイアミでプレーしている。38歳の彼はフロリダでキャリアを終えると予想されていたが、ラポルタ氏はバルセロナへの復帰もあり得ると考えている」と指摘した。
スペインメディア「Football365」は「(ラポルタ氏の当選で)すぐに話題となったのはメッシとクラブの関係だった。2021年にパリ・サンジェルマンに移籍し、20年以上続いたクラブとの関係に終止符が打たれた。ラポルタ会長はアルゼンチンのレジェンドは常にバルセロナに居場所があり、門戸が開かれていると明言した」と伝えた。
メッシはインテル・マイアミと27年まで契約しているが、古巣に帰還することはあるのだろうか。












