前スペイン1部バルセロナ監督で元スペイン代表MFシャビ氏(46)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)に関する〝暴露〟を行った。
シャビ氏は、スペイン紙「ラ・バングアルディア」のインタビューで「アルゼンチンが(2022年カタール)W杯を制した後、リオネル・メッシのバルセロナ復帰は決まっていたんだ。リーグ側も承認済みで、メッシ自身も復帰を望んでいたが、(会長の)ラポルタが契約を止めた」と明かした。
当時、バルセロナを指揮していた同氏は「ラポルタは『レオが戻れば給与戦争が起きる。それは耐えられない』と言ったんだ」と続けた。メッシは21年夏にバルセロナからフランス1部パリ・サンジェルマンに移籍していたが、シャビ氏の告白が真実なら、2年後には復帰していた可能性があったわけだが…。













