カーリング女子のチーム・グレイウィザーズ(カナダ)が、海外目線から日本チームの印象について語った。
軽井沢国際選手権2日目(14日、長野・軽井沢アイスパーク)の予選では、SC軽井沢クラブに6―0、チーム御代田には7―1で快勝。通算成績を2勝1敗とした。試合後、スキップのセレナ・グレイ・ウィザーズは「今日は2つ強いチームと戦えた。チーム・上野(SC軽井沢クラブ)は何回も戦ったことがあるが、今回また一緒に戦えてすごい良かった」と笑みを浮かべた。
カナダは強豪チームがひしめくが、近年は日本チームもレベルが向上。「日本のチームは私たちと同じようにたくさん練習をしていて、いつもいろんな練習をしている。技術が高くてドローがすごい上手なチームが多い」と高評価を下した上で「日本も含めたアジアのチームと戦えることは自分たちのためになるし、価値のあることだと思う」と振り返った。
最後には「アジアのチームともたくさん戦えているのは強み」と意義を強調。今回の遠征はチームにとって大きなプラスになっているようだ。












