溝口勇児氏が6日、Xを更新し、暗号資産「SANAE TOKEN」(サナエトークン)を巡る騒動で、自身を擁護する社内のインフルエンサーに苦言を呈した。
溝口氏がCEOを務める「WEIN/BACKSTAGE」の元広報で、現在はディレクターの国木田さりまる氏はサナエトークンの騒動直後、自身のXで溝口氏の様子について「昨日から一睡もせずに対応しているようです。私も広報という立場ではありましたが、私から報告出せるものは現状ございません」とポストし、炎上していた。
6日には溝口氏を追及している細川バレンタイン氏のポストに反応し、「Xでミゾを擁護してる人たちはほぼ全員、細川バレンタインさんよりも社会的、経済的には成功してる人たちですよ! あなたはミゾと遠いけど、その人たちは近いからミゾのことをよく知ってる。自分の考えがもしかしたら間違ってるかもしれないって考えてみたりできない?」とポストしたことで、再び物議を醸した。
これに溝口氏は「たしかにそれはそうなんだけど、今は黙っていてほしいかな」と国木田氏に自重するよう要請。これに国木田氏はショックを受けたのか「えっ? ミゾのためを思って言ったのに黙っててとかつらい」とポストした。
国木田氏は元アイドルで、インフルエンサーとしても名を馳せ、広報担当だった昨年のエイプリルフールには溝口氏と渡邊渚の結婚ネタで炎上し、削除騒動があった。今回の一連のやりとりにも「DMでやる話でしょう」「コントはもうええって」などとリプライがあふれた。











