ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来(24)、木原龍一(33=ともに木下グループ)組への報奨金を巡り、卓球男子で東京五輪混合ダブルス金メダルの水谷隼氏が私見を述べた。
ミュージシャンのGACKTは5日に、自身のX(旧ツイッター)で「世界一を取った二人に2000万円。称えるのはいい。だが、、、人生を賭けて世界の頂点に立った人間への評価として、この金額は低すぎないか?」などと反応。この投稿はフォロワーなどの間で賛否両論が巻き起こっていた。
その中で水谷氏も同日に自身のXを更新。「2000万めっちゃうれしいしい。ニュースにはなりませんが、年間で2000万の何十倍も日々の練習代、コーチ代、トレーナー代、食費、家賃、遠征費など負担していただいています」とつづった。
現役時代の水谷氏は木下グループに所属。東京五輪後には2000万円の報奨金を受け取っていた。
水谷氏の見解には「選手としての発言はとても説得力ありますね。それ以外にもたくさんサポート費用だしてもらって、さらに賞金として2000万出してくれるってすごいですね」「スポンサーも出せるだけ出してると思いますよね」「木下グループ半端ねえ!!!!!」「木下グループのスポーツ支援は社会貢献ですね」などの声が上がっている。













