お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が2日放送のラジオ「又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間」(月曜・午後9時5分=NHK)に出演し、相方・綾部祐二の近況を報告した。
綾部は2017年以降、アメリカを拠点にして個人で活動。最近、綾部が帰国したといい、2人で配信トークライブを行ったという。
又吉は綾部に「当日、本番15分前ぐらいに入ってくれたらいいから」と伝えていたが、綾部は2時間半前ぐらいに収録現場入り。スタッフと親睦を深めており、収録が終わって帰る時には「スタッフさんのこともニックネームで呼んでたんですよ。すごいっすよ」とコミュニケーション能力に感心していた。
綾部が渡米してから1人で活動してきた又吉は「綾部さんがいなくなって、そしたら自分でやらなあかんこともいっぱいあるんですよ。いろんな人と会話するとかあいさつして、ちょっとコミュニケーションとって、『今日ありがとうございました』とか。綾部さんがいると全部やってくれる」と感謝をにじませた。
一方、綾部に依存していたことで「綾部さんのせいで僕は社会性を失い。一番大事な23~40歳手前まであまり他人とコミュニケーションを取らないっていう。俺が誰かと接触しようとしたら必ず(綾部が)間に入ってくれる」と影響もあったという。
「今回、久しぶりにその感覚がよみがえった。誰といるかによって自分の性格とか全然変わってしまうんやろな。綾部がいると(自分で)考えることすらも退化していって、その脳、使ってないからね。だから離れてたこの期間、ある意味良かった面もあるってことだね」としみじみしていた。












