MLBネットワーク公式X(旧ツイッター)は2月28日(日本時間1日)に司会者のグレッグ・アームシンガー氏の「2026年のドジャースの大胆な予想」を投稿した。

 アームシンガー氏はドジャースは「レギュラーシーズンで118勝」と1906年のカブスと2001年のマリナーズが記録したレギュラーシーズン最多勝利記録を上回ると断言。続けて大谷翔平投手(31)については「MVPとサイ・ヤング賞を受賞する」と予想した。ドジャースは登板間隔を空けて起用する方針と見られているだけに、投球回が少ないと問題になりそうだが同氏は「今年はグレートシーズンだ」と自信満々だ。

 これには「大谷にサイ・ヤング賞は大胆な選択」「MVPはここ数シーズン同様、ほぼ確実と言えるだろう」「ショウヘイがMVPとサイ・ヤング賞を同時受賞?腕が持ちこたえればまさにユニコーン級の活躍だ」などと懐疑的な反応だった。

 実は同Xでは2月17日(同18日)に「大谷は2026年にさらなる偉業を達成する運命にある。今シーズン、彼が初めて達成する功績は何だろうか」と4択のアンケートを実施。1位はワールドシリーズMVPで44・4パーセント、2位は60本塁打で24・7パーセント、3位はサイ・ヤング賞受賞の19・3パーセント、4位が首位打者獲得の11・6パーセントだった。

 毎年のようにMLBの常識や記録を塗り替え続けている大谷。60本塁打を放って、MVPとサイ・ヤング賞の同時受賞もあるかもしれない…。