ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリサ・リュウ(20=米国)の腰に彫られたタトゥーが大きな物議を醸している中〝新説〟が浮上した。
五輪制覇を果たし、米国のニューヒロインとして注目を集めているリュウは、腰部分にタトゥーを入れていることは以前から知られている。米メディア「SI」は、タトゥー図柄について「物議を醸すオカルトの象徴であるバフォメット(キリスト教に由来する悪魔の代名詞的な存在)ではないかと推測する人たちもいる」と報じていた。
同メディアはこの記事の続報として「ファンはリュウの腰に隠されたタトゥーの秘密を解明したいと思っている」とした上で「リュウの性格を考えると、より一般的な解釈として遊戯王カードだという説が定着しつつある。もっと具体的に言うと、一部のファンらはリュウの腰に彫られたのは『Monster Reborn(モンスター・リボーン)』のタトゥーと確信している」と指摘した。
カードゲームを題材とした日本の漫画「遊☆戯☆王」のカードに描かれているもので、アニメ好きで知られるリュウらしい図柄だ。同メディアは「彼女の軌跡(16歳で引退も18歳で復帰)を考えるとある種、キャリア復活のモンスターは理にかなっているといえる」としながらも「結局のところリュウに直接確認しない限り、わからない」と伝えていた。












