ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのエキシビションで、男子シングル金メダルのミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が、大スターのジャッキー・チェンとコラボした理由を明かした。
エキシビションでシャイドロフは、ジャイアントパンダの着ぐるみで登場。映画「カンフー・パンダ」の曲に合わせて演技し、大いに観客を沸かせた。滑り終えると、リンクサイドでパンダのぬいぐるみを2つ持ったジャッキーが待っており、会場の観客は大喜びだった。
カザフスタンメディア「インフォーム」に対してシャイドロフが語ったところによると、ジャッキーの出演は当初、全く予定になく、当日自らがオファーして実現したという。
「突然のことだった。リンクに着くと、ジャッキー・チェンがすでにそこにいることがわかった。もちろん最初にしたことは、彼と一緒に写真を撮りに走ること。彼は私を祝福し、私は『エキシビションを見てほしい』と頼んだんだ。彼は同意し『残る』と言った。その後、スタッフや主催者を通じて、彼がパフォーマンスの最後に氷上に来ることに合意した」
当日のセッティングとは思えぬエキシビションで、大成功の演技となった。













