ミラノ・コルティナ五輪アルペンスキー女子滑降で左ヒザを複雑骨折した負傷したリンゼイ・ボン(41=米国)が5度目の手術を受けた後のレントゲン写真を公開した。英紙「サン」など各メディアが報じた。
左足切断の危機に直面しているとも報じられているボンは、自身のSNSを更新。8日の負傷からすでに4回の手術を受ける中、5度目の手術を終えた左足のレントゲン写真を公開し「手術は無事に終わりました…6時間ちょっとかかりました。痛みがなかなか治まりません。ご覧の通りたくさんのプレートとネジを取り付けなければなりませんでしたが、ハケット先生はすばらしい仕事をしてくれました」とつづった。また、別の投稿で「私は今や本当にバイオニックだ」と記したという。
同紙は「ボンは恐ろしい足のレントゲン写真を公開した。まだ退院できていない」とし、英紙「デーリー・メール」は「足の中に金属のネジが入っている衝撃的な写真を公開した。骨折部分を安定させるために約20本の金属ネジが埋め込まれており、負傷のひどい状態が明確になった」と指摘していた。












