フィギュアスケート女子フリー(19日=日本時間20日)に臨む日本勢はショートプログラム(SP)1位の中井亜美(17=TOKIOインカラミ)、2位の坂本花織(25=シスメックス)、4位の千葉百音(20=木下グループ)が18日に本番会場で最終調整した。
英メディア「BBC」は中井について「他のメダル候補ほどの知名度はなかった。しかし大会に挑む時点でシーズンベストの78・00を記録しており、ベストの演技をすればメダル獲得の可能性はあった」と報道。
坂本に関しては「今大会で日本の最有力候補と目されている。世界選手権3連覇など圧倒的な強さを見せる」とし、千葉には「メダルまであと2・5ポイントのところにいる」と指摘。その上で「女子種目は日本にとって最高快挙となる可能性があり、表彰台独占も可能だ」と報じた。
同メディアは日本の〝独占〟を阻止する存在としてSP3位アリサ・リュウと13位アンバー・グレン(ともに米国)とともに、5位でロシア出身のアデリア・ペトロシャンの名前を挙げて「ロシアの全国チャンピオンで最も可能性の高い候補」と伝えていた。













