ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子1次リーグ第5戦は15日に行われ、世界ランキング5位の日本代表フォルティウスは、同3位の韓国に5―7で惜敗した。
これで1勝4敗となり、準決勝進出へ、1次リーグ残り4試合負けられない状況となった。スキップ吉村紗也香は「前半は私のショットがうまくフィニッシュできなくて、2点ビハインドからその後もショットをつないでくれた。そこからクロスゲームが続いた中で、8エンド目にうまく決めらなかった。相手にビッグエンドチャンスがいってしまった。でも最後まで形をつくりながらゲームを運んでいた。負けは悔しいが、次の試合へ準備を進めていきたい」と振り返った。
次戦(16日=日本時間17日)はカナダと対戦。残り4試合へ向けて「みんな状態が上がっているので、自分たちのやりたいゲームを、しっかりアイスを読んで、みんなでショットを一つずつつないでいきたい。やるべきことに集中したい」と力を込めた。












