元日本代表FW武田修宏氏(58)が12日、石川・七尾市で能登半島地震復興支援活動を行った。

 今回の活動は、日本サッカー協会(JFA)の能登半島地震復興支援プロジェクトの一環として行われ、武田氏は、ともに元日本代表の井原正巳氏、中西永輔氏とともに同市内の朝日小学校を訪問。1年生と6年生とサッカーを楽しむなど、交流した。

 特別授業終了後には、記念撮影を行い、参加した1年生全員から「日本代表のみなさんと試合ができて楽しかったです」「シュートが決まり楽しかったです」「また教えてもらいたいです」などと書かれた手紙を受け取った。

 武田氏は「子供たちと素敵な時間を過ごせて、元気を与えることができました」と語った。13日も引き続き活動を行い、石川・輪島市の門前高校を訪れる予定だ。