中道改革連合の野田佳彦共同代表が8日、テレビ朝日系「選挙ステーション2026」(午後7時50分)に、斉藤鉄夫共同代表とともに生中継出演した。

 中道は、公示前の167議席から大幅に減らす情勢と報じられている。同番組の大越健介キャスターから「野田さん、斉藤さんともに政治生命をかけて中道の結党、選挙戦に臨んだと思いますが、この敗北の責任をどうお取りになるんでしょうか?」と追及すると、野田共同代表は「はい、政治家というものは結果責任だと思います。当然のことながら、お腹の中では決意は固まております」と辞任を示唆。その上で「せっかく中道のともしびを、種火をつけたばかりですので、それを守ってもらう体制をどうするのか、というところまでは責任を果たさないといけない。明日、役員会でそうしたところを議論したい」と述べた。

 また、斉藤共同代表も責任の取り方を問われ、同じく辞任を示唆。「私も腹を固めておりますが、今開票が進んでいるところ。これらを見極めて。中道の塊を日本の政治のど真ん中に置くということが一つの大きな目標でございました。これからもその火が広がっていくように頑張っていきたいと思っておりますが、今回、それを立ち上げた我々共同代表としての責任の取り方はきちっとしたい」と話した。