元参院議員の音喜多駿氏が8日、ユーチューブチャンネル「リハック」に出演。この日投開票が行われ、自民圧勝が決まった衆院選について持論を語った。
「【衆院選2026】開票速報!結果は如何に…まったり緊急生配信」には高橋弘樹プロデューサーのほか、西田亮介日大教授、フリー記者の今野忍氏が参加。午後10時の放送開始から5万人以上がライブ視聴した。
開票速報で与党(自民、維新)が3分の2以上に到達することが確実と報じられたこともあり、番組の前半は「なぜ中道改革連合は自滅したのか」がテーマに。
音喜多氏は「(中道に)風が吹いていなかった。ポスターも貼ってありましたけど、浸透してませんでした。野田さんも討論会でいいところもなかった。ハッシュタグ『ママ戦争止めてくるわ』も全部スベっていて…」とダメだし。中道の斉藤哲夫代氏と野田佳彦氏が並んで座り声をそろえた政見放送も「おもちゃにされていた」とし、複数の敗因があったことを示した。
この主張に今野氏もうなずきつつ「まず名前、そもそも新党と思われていない。そしてSNS戦略が大失敗」と指摘。西田教授も「策士、策に溺れる。(立憲出身の)自分たちが言ってきていない(公明寄りの)ことを暗記するのは無理があって。連呼するにしても腹落ちしてないとほころびが出てくる。両党の選挙の仕切りが融合していなかったと思いますね」と合流に無理があったと主張した。













