日本共産党の小池晃書記局長は11日、国会内で会見。今国会で初めて高市早苗首相と野党党首による党首討論(20日)が開かれる見通しとなったことに言及した。
この日、衆議院の国家基本政策委員会の委員長を務める与野党の国会議員が会談し合意した。高市首相にとっては昨年11月以来2回目の党首討論となる。
小池氏は「自民党と中道で議論したこと。約束したことで言えば、4月からやるとなっていたはずですから。それと同時に党首討論のあり方自体を根本的にね、考える時期にきているじゃないかなと思うんですよね」と切り出した。
「多党化している状況の中で現状、党首討論に参加できる資格がある政党だけでも、1政党当たりの時間ももの凄く少ない。3分、4分、5分、6分とかね。一番長くて確か今の(ルール)に当てはめると、国民民主党で12分ぐらいだったと思うんですが、時間が短すぎると思いますし。もっと各党が参加できる、我々は今の仕組みだと参加できないわけですよね。そういった党首討論のあり方を見直していくことが必要ではないかなというふうに思います」と主張した。












