中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が8日、日本テレビの選挙特番「zero選挙」(夜7個58分)に中継で生出演した。
今回の衆院選で中道は大幅に議席を減らすことが確実な情勢で、この責任について野田氏は「この新党を作った時にも、1プラス1が2以下ならば、ということを具体的にいろいろ申し上げてきておりますので、当然のことなら、こういう厳しい結果になりつつあるということ。大勢が判明した後に改めて、その時の見解を申し上げたいと思いますけれども、すでに自分なりには腹を決めているつもりです」と辞任する意向を示した。
また同局の小栗泉特別解説委員から「公明党の議員からなんですが、今回、負ければ新党は解散するかもしれないという声が出ていました」と、この先の新党解散という選択があるのか問われた斉藤氏は「そういう選択肢はありません」とキッパリ否定。
さらに「今の日本の政治状況の中で、中道の塊を政治のど真ん中に置くというのが今回、我々の大きな決意でした。そして、その種火をつけました。これをこれからも大きくしていかなくてはならないと思っております」とし「今後、参議院も地方議会も一つの国民政党として、中道という形でまとまっていくそういう方向でございます」とした。












