元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が8日放送のフジテレビ系衆院選特番「LIVE選挙サンデー」に出演し、真冬の選挙戦について持論を述べた。
2月の衆院選は1990年2月18日の衆院選以来、36年ぶり。真冬の選挙戦は降雪地方を中心に投票率の低下が懸念されていた。
同番組では放送中に視聴者投票を実施。放送中の段階の集計結果だが、真冬の選挙戦は「避けるべき」が47%、「仕方ない」が53%だった。
メインキャスターでフリーアナウンサーの宮根誠司は「我々(国民)が誤解しているのは、解散は本来、総理の専権事項ではない」と指摘。橋下氏はこれにうなずき、「政策が割れた時とか、(国会とぶつかった時とかにやるもの」と応じた。
ただ、橋下氏は「政治家として勝たなきゃいけない」と続け、「大手メディアがこの解散は『おかしい』って言っていたけど、(番組の視聴者投票では)半分以上は『仕方ない』と思っているのが国民の声」と解説した。











