衆院選が8日に投開票となり自民党大勝の情勢が判明した。都内に設けられた立憲民主党と公明党からなる中道改革連合の開票センターでは恒例の花つけは行わないこととなった。
午後8時に投票箱が閉められたとほぼ同時に安住淳共同幹事長や馬淵澄夫共同選対委員長、小沢一郎元民主党代表らベテラン勢の小選挙区敗北の一報が流れた。
中道幹部で最初に中野洋昌共同幹事長がテレビ中継の対応を行ったが、背景は真っ白なボードだった。本来ならこのボードに公認候補の名前がズラリと並び、当確が出ると赤い花がつけられるのだが、そもそも名前がなかった。
中道スタッフは「今日は花つけを一切行わないこととしました」とマイクを使ってマスコミに説明。自民党と日本維新の会だけで300議席以上となる見込みだけに、自粛したのかもしれない。













