蓮舫氏は4日、自身の公式X(旧ツイッターを更新。衆院選(8日投開票)で中道改革連合の候補者を応援中の辻元清美氏が、自民党総裁・高市早苗首相の「週刊文春 電子版」(3日)が報じた新たな問題やNHK「党首討論」(1日)の出演キャンセルに持論を述べたことに呼応した。
辻元氏はXで「日曜討論のドタキャンが2日前から準備されてたという文春の報道。もちろんリウマチはとても心配です。私でさえ身体しんどい」と体調を気遣い、「でも、旧統一教会関連団体が高市さんの政治資金パーティー券を購入したという疑惑が報じられたばかり。加えて、物価高に苦しむ国民の前で『外為特会ホクホク』という驚くべき発言。高市さんの口からちゃんと説明せなあかんことだらけ」と指摘した。
その上で「有権者の判断材料ないまま、逃げ切り選挙をするつもりと取られかねません。もう一度、NHKで党首討論やったらどうでしょうか?」とつづった。
これに蓮舫氏も「辻元清美さんの指摘、その通りだと思います。『逃げた』と取られるのも政治家として、総理大臣として異論もあると思われます。投票日の前に総理から各党党首討論を申し入れてください」と投稿した。












