〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)は3日、自身初の自主興行「エイオキクラッチ01」を4月20日に東京・新宿フェイスで開催すると発表した。
今大会は、青木が代表取締役社長を務める「青木ファミリー」が主催の新たなプロレスイベントで、リリースでは「本大会は、格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新シリーズの第一弾大会です」としている。対戦カードは、メインで青木が〝悪魔仮面〟ケンドー・カシンとシングルで対戦することが決まった。
試合に向けて青木は「憧れのケンドー・カシン戦と言いたいところですが、最近のケンドー・カシンは自分は試合をせずに『だめ』『しょっぱい』と僕に言うばかりです。一泡吹かせるべく、残り3か月を費やして参ります」とコメント。
一方のカシンは「なんでやねん、なんで俺やねん」としており、早くも面倒くささが漂っている。ほかにどんなカードが組まれるか、注目されるところだ。













