国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、2025年におけるアジアのU―20ベストイレブンを発表した。
日本からは、FW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)、MF佐藤龍之介(FC東京)、DF小杉啓太(Eフランクフルト)、J2大宮から海外クラブへ移籍するDF市原吏音が入り、何かの間違いで23歳のGK鈴木彩艶(パルマ)も名を連ねた。一方、韓国からはFWヤン・ミンヒョク(コベントリー・シティー)だけだった。
この発表を受けて韓国メディア「スポーツ京郷」は「ますます広がる韓日格差」と伝えた。同ベストイレブンを振り返ると、23年は韓国人5選手、日本人は1人、24年は日本人3人、韓国人1人だったことから、格差が広がったと解釈したわけだ。今回は鈴木の選出を差し引ても日本の方が多かっただけに、危機感は増しているようだ。
ちなみにIFFHSは年齢制限のないアジアベストイレブンも発表しており、日本はMF久保建英(レアル・ソシエダード)やMF堂安律(Eフランクフルト)ら5人で、韓国はFW孫興民(ロサンゼルスFC)ら3人だった。












