スペイン1部レアル・ソシエダードはサウジアラビア1部アルナスルからU―20ブラジル代表FWウェズレイを獲得することになった。スペイン紙「マルカ」など各メディアが報じた。
同紙は「(ポルトガル代表FW)クリスチアーノ・ロナウド率いるアルナスルでプレーするウェズレイは間もなく(スペインに)到着する予定だ。この移籍は久保建英の負傷と、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督がもう一人の攻撃選手を加えたいという意向を受けてのものだ。1200万ユーロ(約21億9000万円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍は両クラブ間で合意に至っている」と伝えた。
スペインメディア「FICHAJES・NET」によると、ウェズレイの獲得は久保が離脱すると見込まれている2か月間を考慮しただけではなく「6月開幕の北中米W杯後に久保が移籍する可能性を視野」に入れた決断だったという。
高い技術力を持つウェズレイがサポーターを納得させるプレーを見せれば、Rソシエダードはちゅうちょすることなく完全移籍に移行するという。













