3大会連続でWBC予選プール敗退と低迷が続く韓国代表チームは、復権を期し〝ニンジン作戦〟で選手たちのモチベーションアップを狙う。
現地紙「KOREA TIMES」は29日、「これまでKBOはWBC準々決勝進出にボーナスを支給していなかったが、4億ウォン(約4300万円)を受け取ることになった。チームのモチベーションを上げるためだ」と報道。「準決勝進出には従来の2倍となる6億ウォン(約6500万円)。優勝した場合のボーナスは従来の10億ウォンから12億ウォン(約1億3000万円)に増額される」と続けている。
2025年にはKBOリーグ全体の年間観客動員数が史上初めて1200万人を突破するなど、韓国での野球人気は好調。MLBで活躍する選手も多い。WBCのような国際舞台は韓国にとっても競技人気をより活性化させるための重要なツールだけに、「強い韓国」の復活に現地の期待は高まっている。












