欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第7戦(20日=日本時間21日)、レアル・マドリード(スペイン)は本拠地で日本代表MF南野拓実が負傷で欠場中のモナコ(フランス)に6―1で圧勝した。
エースのフランス代表FWキリアン・エムバペが2得点をマーク。CL6試合で11得点とし、得点ランキング2位に5点差を付けて独走態勢に入ったが、チームとしても大量ゴールで完勝。フランスチームにホームで過去15試合無敗(11勝4分け)となった。シャビ・アロンソ監督の解任ショックを払拭し、完全復活を印象付けた。
欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトも「Rマドリードはこの試合で強く、容赦なく、楽しく、注目を集めるパフォーマンスだった。ここ数か月で最高のプレッシング、タックル、そしてトラジションサッカーが披露された。(新監督)アルバロ・アルベロア効果は大きく、瞬時に現れた」と指摘した。
勝利したRマドリードは暫定2位に浮上。最終戦(28日=同29日)で決勝トーナメントにストレートインできるトップ8入りを目指してベンフィカ(ポルトガル)と対戦する。












