大相撲初場所4日目(14日、東京・両国国技館)、横綱大の里(25=二所ノ関)が平幕の義ノ富士(24=伊勢ヶ浜)の上手投げに屈して土がついた。
4日目はこの10場所で3勝7敗。取組後の支度部屋では「鬼門ではあったんで。もう一回しっかり集中して、また明日やっていきます」と気持ちを切り替えた。先場所負傷した左肩を含め、体調面については「悪くないと思う」と問題がないことを強調した。
先場所でも金星を配給した義ノ富士との「そんなに深くは考えなかった」と話したが、横綱が同じ相手に連敗する屈辱。九重審判長(元大関千代大海)は「義ノ富士を脅威に感じて慌てた」と指摘した。












