J1神戸は27日、今季限りでJ1清水を退団した元日本代表MF乾貴士(37)を完全移籍で獲得したと発表した。
乾は神戸を通じて「今回の加入にあたり、僕の力が必要だと話をいただいたヴィッセル神戸の皆さまの期待と気持ちに応えるためにも、一つでも多くのタイトルをヴィッセル神戸にもたらすことが、僕の使命だと思っています」とコメントした。
乾はドイツやスペインでプレーした後、2021年8月にC大阪に復帰。22年途中に加入した清水で今季までプレーしていた。25年は全38試合に出場して3得点だった。日本代表では国際Aマッチ36試合出場で6得点。その中には18年ロシアW杯の2得点も含まれる。
また神戸はこの日、MF汰木康也(30)がJ1柏へ完全移籍したことも発表。26年からは、今季まで広島を率いたミヒャエル・スキッベ新監督が指揮を執る。












