オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が、イングランド・プレミアリーグのリバプールの補強リストに掲載されたと、オランダメディア「soccer news」が報じた。
フェイエノールト3年目の上田はゴールを量産中。開幕から好調を維持し、リーグ戦18ゴールで得点ランキングトップを独走している。2位には7点差をつける。
そんな中、同メディアは「リバプールはセメニョ(ボーンマス)との契約を目指していたが頓挫した。そのため、補強リストには新たな選手が名を連ねている。その中には、アデイェミ(ドルトムント)、マルムシュ(マンチェスター・シティー)、イゴーリ・チアゴ(ブレントフォード)、バルコラ(パリ・サンジェルマン)らとともに、フェイエノールトの上田も含まれている。これはなかなかの顔ぶれだ」と伝えた。
リバプールのスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクが重傷を負い長期離脱を余儀なくされているため、ストライカー獲得が必要だとした。しかも、リバプールのアルネ・スロット監督は、フェイエノールトを指揮していたときに上田を指導。日本人ストライカーはイングランドの名門へ行くことはあるのだろうか。












