群馬県の小川晶前前橋市長が24日、ユーチューブチャンネル「ReHacQ-リハック-」の生配信にリモート出演。配信を視聴した編集者の箕輪厚介氏から熱烈なエールを送られた。
小川氏は同市幹部職員とのラブホテル密会を報じられ11月27日に辞職。これに伴う1月の市長選(5日告示、12日投開票)に出馬することを表明している。
この配信に視聴していた箕輪氏がスパチャを送った。
箕輪氏は「まあ頑張れよ」と3200円でメッセージを送ると、弁護士を志したきっかけを語り感極まった小川氏に「ティッシュ代」としてスパチャ8000円を送信。さらに、「プライベートと政治活動は別です 自由に生きてください」「性とは自由であり生き方ですよね」「小川さん、猛省する必要ない。自分らしく!」などと続けた。
箕輪氏は約1時間半の生配信中に計5回、合計2万5600円を小川氏へのエールとして投じた。












