メーガン妃とヘンリー王子は、ネットフリックスでの過去の失敗にもかかわらず、結婚式をテーマにした新しい映画制作を計画しているという。米芸能メディア「デッドライン」が先日、報じた。
ネットフリックスはベストセラー作家ジャスミン・ギロリーの恋愛小説「ウェディング・デート」を映画化して人気コメディドラマ「ガールズ・トリップ」の脚本家トレイシー・オリバーを採用。アーチウェル社からはメーガン妃とヘンリー王子が女性プロデューザーのトレイシー・ライアソンとともにプロデュースを務める予定だという。
「ウェディング・デート」は、キャリア志向の政治戦略家がエレベーターで偶然出会ったことをきっかけに、見知らぬ人の結婚式のデート相手を装うことになる物語。ロマンスを信じられなくなっていた戦略家が、愛は思いがけない時に現れるものだと気づく展開になっている。
米芸能サイト「ページ・シックス」によると、ヘンリー王子夫妻は今年8月にネットフリックスとの5年間1億ドル(約148億円)大型契約を終了し「ファーストルック契約」を締結したが、報酬ははるかに低くなったとされている。
メーガン妃は「ウィズ・ラブ、メーガン」というライフスタイル番組も持っているが、第2シーズンは失敗し、ネットフリックスのトップ10番組にランクインできなかった。12月3日に放送したクリスマス特番も各方面から批判を浴びる結果となっていた。
またヘンリー王子夫妻は、2023年にカーリー・フォーチュンのベストセラー恋愛小説「Meet Me at the Lake(湖で会いましょう)」の映画化権を獲得したものの、同サイトは7月の段階で監督やキャストすらまだ決まっていないと報じていた。今度の映画化は果たして現実のものとなるのか。ヘンリー王子夫妻にとっては正念場となりそうだ。












