イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する日本代表MF鎌田大地(29)が太もも裏の負傷により2か月から2か月半も離脱することになった。
14日に1―3で敗れたマンチェスター・シティー戦で空中戦後に太もも裏を痛め、途中交代していた。クラブ公式サイトによると、オリバー・グラスナー監督は記者会見で「ハムストリングの重傷で少なくても8~10週間は欠場するでしょう」とし「着地の仕方と体勢によるものだ。(体を)過度に伸ばしてしまった。我々が望んでいることではないが、こういうことは起こり得る」と語ったという。
今季好調で中盤の要として好パフォーマンスを発揮していた。来年6月開幕の北中米W杯に出場する日本代表への影響も懸念されそうだ。SNSやネット上では「重傷だったか」「好調だっただけに残念」「しっかり治して」「パレスも痛いけど、日本代表も痛すぎる」「(来年)3月の(日本代表の)試合に間に合わないかな」との意見が出ていた。
さらに「何度も(負傷を)繰り返しそうな箇所なので心配」「再発の可能性があるよね」「W杯に影響しないといいな」「W杯までに万全のコンディションに戻るのか」「鎌田抜きの日本代表は考えられない」「間に合うかハラハラ」との声も書き込まれていた。












