日本代表MF鎌田大地(クリスタルパレス)が、歴史的勝利を収めた14日のブラジル戦におけるパフォーマンスを元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏から絶賛された。

 闘莉王氏は自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新。0―2で折り返した後半に3点を奪ってブラジルから初勝利を挙げた一戦で、出場選手に軒並み高評価を与える中で、最も持ち上げたのは鎌田だった。

 同氏は「MVPです。点取った選手が素晴らしいかもしれないけど、完全にコントロールしていた。プレーの選択で1回もミスがなかったですよ。トップ下でもボランチでもやっぱり欠かせない。いないと困るくらいのプレーをしてくれた」と褒め言葉を並べた。

 さらに「サッカー玄人の人が見たら鳥肌が立つようなポジションの取り方、ボールのさばき方、早める、遅くするテンポのコントロールだった。ヤット(元日本代表MF遠藤保仁)を見ているような感じ」と続けた。10点満点でつける点数も「10点、プラスアルファ」と表現したほどだった。