タレントの久本雅美が15日、大阪市内で行われた「初笑い! 松竹新喜劇 新春お年玉公演」(来年1月2~7日=京都・南座)の取材会に出席した。
お正月恒例の同公演では、曽我廼家十吾の「まず健康」と舘直志の「淡路島 ふる里の橋」という初笑いにぴったりの人情喜劇を上演。久本はゲストとして出演する。
同劇場に10回目の出演となる久本を前に渋谷天笑は「姉さん(久本)と(母子の役で)ガッツリ。今回は『まず健康』で絡ませていただくんで、これも楽しみ」と期待感を口にした。
曽我廼家桃太郎は、久本の南座出演10回目とお正月公演の出演が9年目になることを説明したうえで「(久本と)これだけ一緒にいるので、独身同士意識するところが…。つい先ほどもくちびるをジッと見つめる時間がありまして…。来年もよろしくお願いします」とラブコールを送った。
それを受けて久本は「丁寧に断らせていただきます。申し訳ございません。もう人生短いから、おまえと遊んでるヒマないねん」とバッサリ切り捨てた。
ところが藤山扇治郎が、来年のプライベートでの目標として「僕の知り合いで独身の人が結構多いんですよ。5人くらいの同級生、みんな良い人見つけて結婚してくれたらいいな」と恋の橋渡し役をしたいと意気込むと、久本は「6人にしてくれ。私は扇ちゃん(扇治郎)に1年間、身を委ねます。紹介してもらいます。私は首が座ってたらそれだけでいいんです」とぶっちゃけていた。












