お笑いコンビ「U字工事」の益子卓郎(47)と福田薫(47)が、16日放送の「パンサー向井の#ふらっと」(TBSラジオ)に出演。過酷な海外ロケを振り返った。

 福田は、当時を思い出し「部族の方にこれ以上行くなって発砲された時があった。日本大使館に逃げ込みたいと思いましたもん」という。

 益子も「怖かったな、あれ」としみじみ。アマゾン川を木の船で何時間も乗っていた時のことだったそう。「俺ら、途中でウトウト寝たんです。そしたら騒がしかったんです」と回想。

 続けて福田も「横サイドに現地の部族の方たちが集まっていた。ツアーの人がスペイン語かなんかで『止まれ』みたいに言ってるんですけど、船頭は『関係ない』って言ってそのまま進んで行くんです。その瞬間(銃声が)『パァン!』って」と臨場感たっぷりに説明した。

 結局「コーディネーターの人が連れていかれて、ずーっと一晩話して大丈夫になって解放された」とひとまず安心。

 過酷なロケについて「俺ら言うこと聞くんですよね。そういう意味では使いやすいのかなって、使われる身としては思う」と自虐して笑いを誘った。