タレントの武井壮が15日「X」(旧ツイッター)を更新。日本テレビ「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」で審査員を務めたお笑いコンビ霜降り明星の粗品のコメントを称賛した。
13日放送された「THE W」では粗品は、出場者のネタについて「1秒も面白くなかった」「稚拙」「賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」などと辛らつな言葉を連発。落とすだけではなく、アドバイスも送っていたが、SNS上では賛否を呼んでいる。
しかし、粗品の言動について武井は「粗品くんの解説がすごいしっかりしたお笑いへの提言で聞いててめちゃくちゃ勉強になる」と称賛。
続けて「スポーツのトップ選手が、競技のルールを完全に咀嚼した上で、自分の技術やトレーニング方法をちゃんと解説してくれてる動画見てるみたいやった、お笑いのプロの話は本当に勉強になる」と投稿。スポーツの世界に例えて粗品のお笑い理論に感心している。
さらに「おもんない、はきちんと練られたフリ、ボケ、ツッコミの山の精度に向けての『まだ余地がある』という提言で、もっと面白くできるやろ、という的確な指摘だ」と粗品の指摘は的確だった…としている。
その上で「スポーツで言うところの『まだまだやな』が、筋力、技術、身体の操作能力の総合力でまだ体力も足りてないし、技術や知識も甘い、そもそも思い通り動かせて無いよね、という伸び代を表しているのと似てる THE W見て本当に勉強になった スポーツや身体の話する時でもそういうレベルの話をしていきたい」と自身の課題をつづっている。












