看護師の實川鈴加(34)が明かす、健康的な肉体美を築くコツとは――。
實川のトレーニング歴は約8年。俳優の金子賢が主催するボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「関東予選」(10月5日、埼玉・坂戸市文化会館ふれあ)ビューティーフィットネスモデルトールで準優勝を遂げた。
ボディーメイクを始めたきっかけについて「8年前にたまたま測った体脂肪率が結構悪くて、それを見た時にショックでした。そこからジムに週1、2回通うようになりました」と説明した。
昨年から大会に出場しており、現在は週5、6回ジムでトレーニングを行っている。「結構、残業が多くて(夜は)自分の時間を取れないことが多く、朝の時間を活用してトレーニングすることが多いです。普段は午前4時に起きて、5時にジムに行きます。その分、仕事が何時に終わっても、午後10時ぐらいには寝るようにしています」
また、今大会に合わせてチンニング(懸垂)などで背中を徹底強化してきた。「前回SSAに出場したのが6月で、その時は背中のトレーニングがすごく苦手でした。今回は背中をメインでトレーナーさんにお願いして、背中の印象がかなり変わったと思いますし、自分的にも頑張ったと思います」
今後に向けて「もっとアウトラインを広げて、背中のカットが出せるようにトレーニングを頑張りたいです。あとは肩もトレーニング種目自体は好きなので、もっとボリュームのある体づくりを目指したいです」と意気込みを示した。












