米女子ゴルフツアーの来季出場権を争う「最終予選会」(アラバマ州モービルのマグノリアグローブ)の開幕が5日に順延された。
全米女子プロゴルフ協会(LPGA)の公式サイトによると、悪天候によるコースコンディション不良のためという。「コースの状態がプレーが不可能であったため延期された。トーナメントは90ホールすべてを完了させる予定」とし、日程も9日まで延長されることになった。
「最終予選会」は4日間でパー71とパー72の2コースを2度ずつ回り、65位までが5日目の最終ラウンドに進出。25位までが来季の出場資格を得る。116人が出場予定で日本勢は渋野日向子(27=サントリー)や西村優菜(25=スターツ)、桜井心那(21=ニトリ)、伊藤二花(20)がエントリーしている。
LPGA公式サイトは「著名人ティーアップ」とし「LPGAのツアーカードを獲得するかどうかにかかわらず、ファンの注目を集めるであろう選手がいます。メジャー大会で優勝した2人の選手です」とし、イ・ジョンウン(韓国)とともに2019年「AIG全英女子オープン」を制した渋野について「正会員資格を維持するためにQシリーズ(最終予選会)に出場することになりました」と伝えていた。












