バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)の状態が不安視されている。

 石川が所属するイタリア1部ペルージャは11月30日(日本時間12月1日)に、リーグ戦第8節でチステルナと対戦。第1セットを25―18で先取すると、第2セットを25―23、第3セットを25―20で奪って3―0のストレート勝ちを収めた。

 ただ、この試合で石川の出番はなし。ペルージャの公式サイトでは試合後、石川について言及。「数日中に検査を受けるため、今晩の試合には出場しなかった」とつづった。

 今季の石川はペルージャで2季目を迎える。シーズン開幕前に「昨季はイタリアのリーグで負けてしまっている。個人的な目標としてはイタリアのリーグで優勝すること。そこを目指していきたい。もちろん全ての大会で一番を狙いに行くけど、まずはイタリアのリーグで勝ちたい」と語っていただけに、心配は募るばかりだ。