F1第22戦ラスベガス・グランプリ(GP)予選(21日=日本時間22日)、マクラーレンのランド・ノリス(英国)がトップ、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位、ウィリアムズのカルロス・サインツ(スペイン)が3位となり、レッドブルの角田裕毅(25)はブービーの19位だった。

 来季シートを争っているレーシングブルズのリアム・ローソン(ニュージーランド)は6位、アイザック・ハジャール(フランス)は8位と大きな差が浮き彫りとなった。角田はブラジルGP予選も最下位の19位と低迷しており、猛アピールが必要なシーズン終盤でふがいなさが際立っている状況だ。

 これにSNSやネット上では「つのっち応援しているけど、さすがにひどすぎる」「これはきついねー」「何年同じことやってねん」「もうかばいようがない」「対応力がなくなっている」「もう見てられない」「結果が悪すぎる」「スリックで遅い、ウェットでも遅い。結果、やっぱり遅いってことでしょ」との声が多く出ていた。

 さらに「これで来シーズンはもうない」「解雇にならない方がおかしいでしょ」「ローソンを切って角田にするのはあり得ない」「実力不足」「もういいんじゃないかな」「来年はF1に日本人ドライバーがいなくなっちゃうかな」「はい終わり」との意見も書き込まれていた。