フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フィンランド大会、ペアのショートプログラム(SP)が21日に行われ〝ゆなすみ〟こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は、悔しい滑り出しとなった。
GPシリーズ第4戦NHK杯では合計202・11点をマークして4位。この日は2人で合わせて跳ぶ3回転ループで森口が手をつくと、終盤のスピンでは長岡がバランスを崩すなど、ミスが目立ったが、67・53点で5位発進となった。
ただ、3位の米国ペアとはわずか2・66点差。首位のドイツペアとも2・87点差で、表彰台のチャンスは十分にある。
NHK杯後には「自己ベストはうれしいけど、表彰台まで1・68点差だったと後から知って、悔しい気持ちがすごい出てきた」と語っていた長岡。22日のフリーに向けて気持ちを切り替えたいところだ。












