バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)の今後について、イタリアメディア「iVolley」が報じている。
中大1年時の留学がきっかけでイタリアに飛び込んだ石川は、長きにわたってイタリアでプレー。昨季からはバレーボール界の銀河系軍団と称されるペルージャと2年契約を結び、世界最高峰の舞台で躍動している。
同メディアは「石川祐希とオレフ・プロトニツキーは2年間の契約延長が近づいている」との見出しで、石川の去就に言及。「ペルージャでは来季以降に向けたチーム作りがすでに始まっており、経営陣は主力選手の確保に全力を注いでいる。最近の議論の中心となっているのは、近年の主力選手であるプロトニツキーとクラブの新時代の象徴であり、ファンに人気の高い石川の契約更新だ」と伝えた。
さらに「これはクラブが中核から立て直し、来季に向けて大きな変化はないが、競争力を維持したいという明確な意思を示している。イタリア国内外のクラブがこの2人に興味を示しており、国際移籍市場では確固たる注目を集めているにもかかわらず、2人のスパイカーが去る未来を想像するのは難しい」とつづった。
直近のイタリア1部リーグ第5節はベローナに2―3で敗れたものの、チームは首位の座をキープ。石川は8得点を挙げていた。












