2026年北中米W杯に臨む48チーム中、森保ジャパンを含む42チームが出場権を獲得した。W杯北中米カリブ海最終予選最終節(18日=日本時間19日)では、人口わずか15万人のキュラソーが初のW杯切符を獲得。W杯史上最少国となる。

 また、4チームが本大会出場権を得られるW杯欧州予選プレーオフに参加する16チームのポット分けがFIFAランキング順で決定。3大会ぶりの出場を目指している〝世界12位〟の強豪イタリアは、デンマーク、トルコ、ウクライナとともに第1ポットに入った。準決勝、決勝は来年3月に開催し、本大会の出場国が決まる。

 その一方で、2チームが出場権を得る大陸間プレーオフ(来年3月)に出場する6チームがニューカレドニア(オセアニア)、コンゴ(アフリカ)、ボリビア(南米)、ジャマイカ、スリナム(ともに北中米カリブ海)、イラク(アジア)に決定。組み合わせ抽選会は20日に行われる。