日本サッカー協会(JFA)は14日、10日に発表された「サッカー日本代表『最高の景色を2026』アンバサダー」のキービジュアルを変更すると発表した。
JFAは今回の発表の中で変更について「JI BLUEの皆さんとの取り組みの意図や目的をより正確にお伝えしていくために検討を重ねた結果です」と説明。その上で「サッカー日本代表が『最高の景色を2026』を実現するために引き続きご支援をよろしくお願いいたします」とした。
アイドルグループ「JO1」と「INI」のメンバーから結成された「JI BLUE」は、日本代表にアンバサダーに就任した中、当初のビジュアルは韓国国旗を想起させるとの声がSNS上に相次ぎ、物議をかもしていた。元JFA会長の川淵三郎氏は13日に自身のX(旧ツイッター)に「広報に善処するよう連絡した」と投稿していた。











