グローバルボーイズグループ「JO1」大平祥生(25)とその妹分グループ「ME:I」SHIZUKU(20)の〝同時活動休止〟がファンをやきもきさせている――。
2人は15日、公式サイトで「弊社の規定に反する事案が発覚いたしました」などとして当面の間、活動休止すると発表した。大平は同日、文春オンラインでSHIZUKU、そして他の女性との二股交際が報じられており、ファンは報道による影響では?と騒然。所属するLAPONEエンタテインメント社は事実関係などについて「プライベートに関する内容につき、回答は控えさせていただきます」とした。
JO1をめぐっては、メンバーの鶴房汐恩がオンラインカジノ利用で8月に賭博罪で略式起訴され、活動休止中。3年連続出場中のNHK紅白歌合戦に黄信号がともる状況となっている。
もっともファンが心配するのはそれだけではない。大平とSHIZUKUがLAPONEグループ同士の〝社内恋愛〟だったことから、23年から毎年開催されてきた所属の男性、女性グループの合同コンサート「LAPOSTA」に対してさまざまな意見が出ている。
今年は東京ドームで1月31日から2月2日の3日間で行われ、男性グループのJO1、INI、DXTEENと、女性グループのME:I、IS:SUEが集結し、同じ舞台に立った。
「〝社内恋愛報道〟があったことで『何かあるのでは、と疑ってしまう』などと苦しい心境をこぼすファンが続出している。一方、気にしていないファンからは『今年、LAPOSTAが開催されないのでは…』と心配する声も上がっている」(音楽関係者)
またJO1の後輩にあたるINIのファンは紅白初出場への期待も抱いているとか。「INIは今やJO1に肩を並べる人気を得ている。昨年も期待されましたが、落選してしまっただけに『今年こそ!』と応援している」(同)
ファンも揺れている。












